チェルキオの森といっしょ めがねはめがねが必要なきみとずっといっしょにいます。あそぶときも本ほんをよむときも勉強するときもずっといっしょです。いつでも大切なきみの目のことを考えています。

こどもめがねの種類

めがねにもいろいろな種類があります。お子さまの目の症状や生活環境に合っためがねを選んであげることが大切です。

メディカルユース - 治療用めがね -

治療用めがねとは、弱視などの疾患で「めがね等での治療が必要」と医師に診断された場合に用いるめがねのことです。弱視は、早期に発見できると治療・訓練で治せる確立が高くなります。3歳児検診、学校や自治体の検診によって発見できる場合が多くありますので、異常が見つかったら、すぐ眼科医に相談しましょう。弱視を治療しないまま大人になると、めがねやコンタクトで矯正しても視力が出ない場合があります。お子さまの成長に合わせて、ドクターと相談しながら症状にあっためがねを的確に選んであげることが大切です。

メディカルユース 治療用めがね

オプティカルユース - 視力矯正用めがね -

視力矯正用メガネは視力の補助をするためのメガネです。学校で黒板が見えづらい、運動時にボールや相手の動きが見えづらいなど視力矯正用メガネで、ものをしっかり見ることで、見えないことでの不便さをなくし、学習や運動などをより快適に行えます。

オプティカルユース 視力矯正用めがね

スポーツユース - スポーツ用めがね -

スポーツ時は、普段かけているめがねと使い分けましょう。スポーツユースは、衝撃を和らげる素材を使用し、激しい動きに耐え、軽くて壊れにくい安全性の高いものです。一緒に、スポーツを楽しむお友達の安全も考慮しています。

メディカルユース 治療用めがね

ファッションユース- サングラス・パソコン用メガネ -

- サングラス -
子どもの紫外線による目のダメージは大きく、大人になってから疾患が現れることもあります。サングラスで、紫外線による疲れ目や目の日焼けを防ぎましょう。薄い色や無色透明のタイプもありますので、外出の際の着用を習慣に。
- パソコン用こどもめがね -
現代社会では、携帯電話やパソコン、テレビやゲーム機など、お子さまの周りに「ブルーライト(青色光)」を発する機器があたりまえのように存在しています。モニターから発せられる「ブルーライト」は、チラツキや眩しさの原因になる光で、お子さまの目の負担は大きく、疲れ目の原因になります。パソコン用めがねは、「ブルーライト」からお子さまの目を守るだけでなく、画面などを長時間凝視することで生じるドライアイにも効果的です。